京都 もつ鍋 おすすめ

京都でもつ鍋を食べれるお店※有名店はこちらから♪

京都でもつ鍋を食べれるお店

 

私はグルメ、お取り寄せが大好きな30才の男性です。いつもテレビや雑誌で紹介されているお店をチェックしては、実際に足を運んだり、実際に行けないような遠いお店の場合はお取り寄せしてみたり。好きなモノを食べて、喜んで、楽しくってまた調べて、食べて。の繰り返しですが毎日楽しく過ごしています。私の趣味をこのままいち個人のものとせずにこうしてブログに書き留めておくことで、私と同じような気持ちの人が絶対にいるのではないかと思っています。
ですから、私が調べたことを、共有して少しでもあなたの役に立てればなと思っています。実際には「もう知ってるよ」ってことしか書いていないかもしれませんンが、お役に立てれば幸いです。宜しくお願いしますね。

 

 

人気のある有名なもつ鍋屋さんと言えば“寅屋”

 

京都でもつ鍋を食べれるお店

 

人気のある有名なもつ鍋のお店と言えば寅屋先斗町にある大人気のもつ鍋屋さん。店の名前が書かれたぽってりとした大きな赤い提灯が目印です。一階はカウンターで二階はお座敷の作りになっています。のれんをくぐったとたん立ち込めるにんにくのきいたもつ鍋の匂いが胃袋をくすぐります。お味は白味噌仕立ての一種類のみ。こってりしてそうですが、意外にあっさりしたそのスープにはにんにくがまるごと溶け込んでいるのでは、と思えるほど。次の日は全身の毛穴からにんにく臭がしているのでは、と疑いたくなるほど臭くなりますが、このおいしさには勝てません。接客業の人は要注意です。もつ鍋の味もさることながら、焼酎も充実しています。女性の好きな梅酒も種類が豊富で、いろいろな梅酒を楽しむことができます。人気店ながら時間制限を設けていないので、ゆっくり過ごすことができますが、常に満席の人気店なので、行く時は予約をおすすめします。ただ、予約ができるのは平日のみで、土・日・祝日は予約を受け付けていません。私も以前姉夫婦が京都を訪ねてくるというので、予約をしようと思ったのですが、混みそうな日は予約制ではなく、早いもの順ということ。30分前に行くと既に長蛇の列で、2時間待ち、と言われたので泣く泣くあきらめました。平日だと比較的空いているので、金曜日の晩をさけた平日に予約を入れて来店することをお勧めします。

 

 

 

 

町屋の路地裏で楽しむもつ鍋屋さん“”

 

京都でもつ鍋を食べれるお店

 

友人との食事会で、ときどきお邪魔しているもつ鍋屋です。こちらのお店の特徴は、にんにくを使わずにマイルドな白味噌仕立てのもつ鍋がいただけることです。というのも、モツは好きなんですが、にんにくが苦手な私にとっては行きつけのもつ鍋屋として利用しています。ですから、モツ女子会はいうに及ばず、合コンでも女性の出席率が良く楽しい会になることお約束です。場所は、四条通 四条新町の交差点から新町通を上って一つ目の角を右に折れて直ぐです。烏丸駅から徒歩約2分と便利な場所にあります。初めていくと、こんな路地に美味しいお店見つけた♪、という感じです。店内は、座敷だけです。ラストオーダーが11:00ですので、飲んだ後の締めの一品で利用することもあります。

 

もつ鍋にはにんにくが必須という方にも、青森福地ホワイトのおろしにんにくがありますので心配はいりません。料金は1人前が1,360円です。他のもつ鍋屋より若干高めですが、長野和牛のホルモン・京都の西京味噌など安心して食べられる厳選素材を使っています。また、追加メニューのチャンポン麺がおすすめです。基本メニューでのモツのボリュームが多いので、後のチャンポン麺と雑炊用にお腹に余裕を持たせておいた方が良いです。鍋以外にもサイドオーダーの砂ずりの唐揚げや酢もつもお薦めです。冬場だけでなく、暑い夏でも美味しいもつ鍋を「新亀」で味わってください。


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